11/15/2011

キッチン据わりました。~A邸新築工事

カウンターはローカウンター


なんと2850mm特注品です。 


レンジフードは ARIAFINA 


こだわってます。


縦の格子もキャビネットとマッチしてます。


後はカウンターのタイルとマッチするのか?


完成が楽しみ!

屋根下地工事~SK邸新築工事




      足場工事も終わり、のぼりを新調しました。





      「いいですね。」






      近所の方がのぼりをみてました。 





      「鶉野ですね」 加西をご存知ですか? 






      飛行場がありますね。





      ちょぴりうれしかったです。











屋根の垂木をとめています。 台風や強い風に耐えるように通常はひねり金物をつけますが、ビスでひねり金物の役割をする優れものを取り付けてます。 写真はありませんがまたUPします。

祝☆上棟~SK邸新築工事


晴天にも恵まれ、上棟を迎えることができました。組み立てていく作業には気合も大切ですが、安全を確認しながらいつも心がけています。 







SK様には手厚いおもてなしを頂きありがとうございました。SK様にとって幸せな家庭が築くことができるお家になるよう、がんばりますのでよろしくお願いします。

11/12/2011

上棟準備できました。~SK邸新築工事


 豪州ヒノキを据付工事です。ドリルで穴を開けると匂いがします。さすがに豪州ヒノキは防儀認定が取れている材料だけあって、虫を寄せ付けない匂いがします。







今回はホウ素を木材に散布してます。欧米では100年以上の実績があり虫には静虫作用があります。天然物なので薬剤ではないので人、動物にもやさしい商品です。 畳やカーペットなどのダニにも効果があるので、日頃からお客様に使っていただけるすぐれものです。



 床下には65mmの断熱材を敷き詰めています。床下の冷えを止めることにより冬場の寒さを軽減できます。魔法瓶の家には標準になってます。

断熱材を敷き詰めた後、28mmの合板でしっかり床を張ります。











床養生して完了です。

明日は上棟です。






塗装工事~A邸新築工事

  A様と色決めを行ないました。同じ塗料でも、塗る木によって色がかわります。材質が違うのですべてに色付けを行ないました。 大変難しいですが意外と重要です。









 和室の色付けです。木目もしっかり残ってしっくりした感じに仕上がりそうです。
内装はイタリア漆喰で仕上げようと思ってます。



キッチンの格子も落ち着いた色に仕上がっています。カウンターの下は模様がモザイクのタイルを貼る予定です。

11/11/2011

地盤調査~O邸新築工事


O邸の地盤調査をおこないました。高低差がある部分は柱状改良を予定していています。

スウェーデン式サウンディング試験を行なってます。

調査結果が気になります。

11/09/2011

イタリア漆喰~A邸新築工事


 イタリア漆喰を扱っている会社に訪問してきました。今回A様邸の和室に表面がツルンとした感じの仕上げができるかどうか、確認にいきました。すこしサンプルをいただけるようなので左官さんに一度試し塗りを見ていただいてから施工しようと思います。

 これから少しずつ自然素材をつかった材料を見直していきたいと思ってます。
塗り壁はひび割れなどのリスクはありますが、調湿機能や臭気も吸収したりメリットもありクロスと違った表現ができます。 

11/08/2011

大工工事完了~A邸新築工事


キッチンの縦格子も取り付けも終わり、後はペンキ屋さんやクロス屋さんにバトンタッチです。 カウンター下のタイルや和室の完成が楽しみです。




今回は収納棚が33枚造作しましいた。たくさん収納力のお家に仕上がりそうです。



遅くなりましたが、サイディング工事が行なわれています。今回は金物による通気工法です。壁に温められた空気が上昇して換気したり、外壁の雨漏りも通気をとることにより、防水シートを伝って外部に流れるようになってます。

11/05/2011

基礎工事完了~SK邸新築工事


 


綺麗に基礎が完成しました。今日は設備工事の配管の打合せを行ないました。

この基礎レベルがお家の水平がすべて決まります。






 現実は木材のコンマ何ミリの誤差や板の重なりしろなどでミリ単位で誤差が出ると、引戸やキッチンなどが、きちんと納まりません。しかし100パーセントに近づけようにしないと少しの誤差が修復できません。建築はほとんどが人間の手作業です。天候や材料などにも左右される影響があり、HMは規格品ばかりになり工場で家を作る時代がやってきました。

 人間は鉛筆でまっすぐ線を引くことが出来きません。道具(定規)を使えばまっすぐ引けます。現在の建築は道具と材料とコンピューターの発達でかなり仕上がりがよくなってきました。 工場で機械の作った商品はクレームや欠品は少ないと思います。しかしなかなか個性的な表現ができません。私はお互いのいいところは融合した建築を目指して生きたと思ってます。

 手造りになると味はありますが、仕上がりが見た目が既製品とちがい部分があります。スキルを磨けば手造りはお客様にとって唯一のものであり、使いやすいものだと信じて造り続けていきたいと思ってます。いろいろなこと負けずに挑戦し続けたいと思っています。

11/01/2011

雑誌取材をうけました。

 先日、なんとたくさんの工務店の中から「伸びるビルダーはここが違う」って題名で取材をうけました。

今までたくさんのお客様から支えられ、高い評価を受けたことには大変うれしく思います。

1月に発行ですが、業界雑誌なので一般の方は見れませんが、100冊ほどいただけるみたいなので

お世話になった方に配りたいと思います。